農福連携・マッチング支援

農福連携の推進を目指して
 選果施設等を持つJAや農業者と福祉事業所をつなぎ、障がい者就労の実現を目指します。
🔶農福連携勉強会・相互見学会等の開催
JA職員や農業者、福祉事業者を対象としたセミナーを開催することや。お互いの職場を見学・作業体験することで相互理解を深めます。
🔶地域自立支援協議会との連携及び事業支援
各地域における自立支援協議会と連携し、就労支援における課題解決の手段としての農福連携を一緒に推進します。

🔷マッチング支援
農業、福祉事業者双方にヒアリングを行い、仕事内容や時期、仕事量などについて基礎情報の整理を行います。
※農業側としては、Ja・農業団体、新規就農者等のニーズが高まっています。
マッチングにおいては、地域のネットワーク作りが重要であり、行政、農業、福祉が意識を共有しながら、継続的な取り組みになるようコーディネートを実施致します。

🔷施設外就労に関する基礎調査
福祉事業者側での施設外就労の実態調査を実施します。
農業側のニーズがあっても、福祉側の職員不足から施設外就労に取組むことが困難である等の事例が報告されています。また、農業以外への取組状況も把握することにより、産業全体の中での農業に対する意向や状況を確認し、今後のマッチング推進に活用いたします。


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